焦って上達しようとするとハリボテになってしまう。それより気長にプロセスを楽しもう

 

 

10月の末に一回り大きな鉢に植え替えたコーヒーの木。

 

今日見たら、新しい葉が出ていました。

 

変な時期に植え替えてしまったかもと、心配をしていたのですが、

ちゃんと育って、新居を気に入ってくれたようで安心しました。

 

花が咲いて、

実がなるまで、

まだまだかかるけれど、

それまで気長に、仲良くしていきたいなと思います。

 

植物の成長を目の当たりにしていると、

人間の声の成長と同じだなと思います。

 

早く上達したい!と思っても、

しかるべきプロセスを経ないと、

自分本来の声は得られない。

 

焦れば焦るほど、

無理やり形にしましたって感じで、

ハリボテみたいな不自然なものになってしまいます。

 

こうありたいとか、

こうでなくっちゃとか、

そういった一切のコントロールを

手放した先に、

本来の声があったりするのです。

 

ああでもない、

こうでもないと、

時にもがきながら、

そして、楽しみながら

声の成長の旅は続いていく。

 

私はアンカヴァーリング・ザ・ヴォイスを学び始めて、

17年目になりました。

 

まだまだ、

私の声も成長が続いています。

 

きっと生きている間じゅう、ずっと成長が続くと思います。

 

その時、その時の声が、

今の自分の声で、

 

そして、また進化していくのだと思います。

 

植物のように、

成長が止まって見える冬でも、

見えない所では、

成長するために力をためています。

次に行くために。

 

だから、くじけずに、

自分を信頼して、

焦らずに、

自分の声を見つけていきましょう。

 

私はいつでも傍らで、応援させて頂きます。

 

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